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ラブドールとのプレイについて【向き不向きの体位】

本番ができるというのがラブドールの利点ですが、いつも同じプレイになってしまっているという方もいらっしゃるのではないのでしょうか?今回は、ラブドールに向いている体位、向いていない体位をまとめてみたいと思います。

向いている体位

正常位

最も一般的な体位だと思われます。ラブドールを寝かせた状態で挿入し、好みの足の開き具合にして行為に及びましょう。足を閉じさせれば強い締め付けを味わえます。
肌を撫でたりキスをしたりもしやすいのも魅力です。

側位

深い挿入でのまったりした行為を楽しめます。全ての対位に共通しますが、床に接地している部分は擦れるので硬い床の上でのプレイは避けましょう。

立位

自立機能のあるラブドールや、スタンドを使う、もしくは壁にもたれさせてしっかりと支えれば立位も可能です。自立機能のないラブドールの場合、ドールが倒れないように気をつけましょう。

バック

きちんとラブドールを四つん這いや屈んだ姿勢で固定させれば、後ろからの行為を楽しむこともできます。特に立ちバックの場合、ドールが崩れ落ちてしまわないようにしっかり支えてあげましょう。

屈曲位

ラブドールの足を思い切り持ち上げて体にピッタリとくっつけるように沿わせ、ほとんど二つ折りのような状態にしてのプレイです。人間相手だと「苦しい」と言われてしまうような姿勢なので、ラブドールだからこそできる体位と言えるでしょう。ただし、その状態で長時間放置したり体重をかけたりするとラブドールのボディに負担がかかるので、短時間のプレイを心がけましょう。

向いていない体位

騎乗位(軽いドールを除く)

騎乗位は女性主体の体位なので、動かないラブドールではオーナーがドールを動かすしかありません。軽いドールなら持ち上げて揺さぶるのも容易ですが、特に重いドールであれば体重がかかるので腕や腰への負担もあり、お勧めできません。

対面座位(軽いドールを除く)

ほとんど騎乗位と同様の理由です。女性主体、もしくは二人で息を合わせて成立させるような対位は、動くことができないラブドールには不向きであり、プレイを成立させるにはオーナーの筋力と体力が問われます。

まとめ

今回はラブドールとのおすすめの対位を簡潔にご紹介しました。いつもの行為にマンネリを感じたら、違うプレイに挑戦してみるのも良いですね♪

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中古でラブドールをお迎えすることのメリット・デメリット

毎度ご紹介させていただいている通り、当店DOLLTOWN(ドールタウン)では中古ラブドールやアイテムの買取を行なっております。買い取ったラブドールはセカンドオーナー様の元に向かうのですが、「中古のラブドールって大丈夫なの?」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、中古でラブドールをお迎えすることのメリットやリスクをご紹介します。

中古ラブドールお迎えのメリット・デメリット

メリット

安い

これが一番のメリットでしょう。新品では10万円を超えるラブドールでも、中古であれば数万程度で販売されているものが多くあります。使い古したものばかりでなく、一度使ってみたけど合わなかった、扱いきれなかったという子が安く売られている可能性もあります。

品質保証(※専門店からの購入の場合)

当店では、買取を行なったラブドールは検品を行い、できる限りの洗浄と修復をしてから販売しております。少なくとも「届いた時点で廃品だった」という事態は避けられます。

気軽に試せる

「あれ買ってみたいけど高いんだよね」というものが中古市場に並んでいればラッキーです。試してみて気に入れば、中古で買った方を再び買取に出して新品を購入する、といったことも可能です。

デメリット

新品ではない

運良く「買ってみたけど未開封でずっと放置していた」というものがあればラッキーですが、大抵のラブドールは前のオーナーに使用されたうえで買取に出されています。多少の痛みや汚れ、使用感があるのはやむを得ません。

寿命が短い

前のオーナーの利用状況にもよりますが、ラブドールの肌や内部骨格にも寿命があるので、新品と同じ期間だけ保ってくれるとは期待しない方が良いでしょう。

品質が保証されない(※個人からの購入の場合)

オークションサイトなどでの個人同士でのやり取りの場合、前のオーナーがきちんと整備した美品を出品するとは限りません。汚れや損傷がある状態の物を買わされる可能性もあります。

まとめ

今回は中古ラブドールお迎えのメリットやデメリットをまとめてみました。意外と運命の出会いが転がっているかもしれないので、たまには中古市場を覗いてみるのもアリかもしれませんね。

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ラブドールのウィッグのお手入れ方法をご紹介♪

梅雨が近づき、だんだん空気も湿気で重くなってきているような気がします。ドールのウィッグも湿気と無縁というわけにはいきません。そこで今回は、ラブドールのウィッグのお手入れ方法をご紹介します。

ウィッグのお手入れ方法

今回は人工毛ウィッグのお手入れ方法です。

①ブラッシング

普段のお手入れはもちろん、洗う前にもブラッシングは必須です。ウィッグを専用のトルソー(百均でも買えます)にセットし、ブラシで梳かして絡まりやホコリを取りましょう。梳かすときはまず毛先から梳かし、毛先が綺麗になったら真ん中あたりから毛先に向かって、最後に頭頂部から梳かしていきましょう。

次の手順からは洗う方法に進みますが、普段のお手入れはブラッシングとスプレーだけでも十分。ウィッグ専用のシリコンオイルスプレーを吹きかければ、多少のボサボサであればするんと綺麗な指通りに戻すことができます(人の髪用のスプレーはウィッグの痛みの原因になるので避けましょう)。
スプレーの飛沫が床につくと転倒の原因になるので、シンクや机の上など綺麗に拭き取れる場所でかけるようにしましょう。

②洗う

洗面器に水もしくはぬるま湯を溜め、ウィッグ専用シャンプーを溶かして洗浄液を作ります。人間のシャンプーには保湿成分などが含まれており、ウィッグの痛みの原因になるので、ウィッグ専用のシャンプーを使いましょう(人毛100%ウィッグの場合は人間用でも大丈夫)。
洗浄液にウィッグを入れ、全体を優しく押し洗いします。ゴシゴシ洗うと髪の毛が絡まって大変なことになるので気をつけましょう。押し洗いをして、汚れを落としたら水でしっかりすすぎます。

③乾かす

乾いたタオルでウィッグを挟み、水分を取ります。この時もゴシゴシ擦らないようにご注意。水気を取ったらまたトルソーにセットし、風通しの良いところで自然乾燥させます。ドライヤーは痛みの原因になるので、自然乾燥でゆっくり時間をかけて乾かしましょう。
乾いたら再びブラッシングし、形を整えたら完成です。

まとめ

髪は女の命と言うように、ウィッグもラブドールの命です。痛んだら買い替えるスタイルも悪くありませんが、お手入れをしてあげるとウィッグも長持ちするのでぜひ挑戦してみてください♪

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ラブドールのおしゃれ着向けの洗剤について

前回の記事ではオシャレ着の洗濯方法についてまとめましたが、いざ洗剤を買いに行ってみると種類が多過ぎてわからん!という方もいらっしゃると思います。そこで今回は、おしゃれ着洗剤を用途別にまとめてみたいと思います。

こんなにある!おしゃれ着洗剤

型崩れ防止

コーティング剤が配合されているものは、洗濯中の型崩れを防いでくれます。それだけでなく、着用によってできたヨレやシワを修復して洗う前より綺麗な形にしてくれる効果のあるものまで!

柔軟剤配合

ふんわりと柔らかく仕上げてくれる柔軟剤。洗剤自体に柔軟剤が配合されているものを選べば、別で柔軟剤を用意する手間が省けます。ラブドールは服の着心地は気にしないかもしれませんが、やはり手触りがバリバリだと気になりますもんね。

色抜け防止

蛍光増白剤(洗濯物を白く仕上げる成分)が入っているもので色物を洗うと、色が抜けてしまいます。カラフルな服を着せている場合、蛍光増白剤不使用のものを選びましょう。逆に、白い服に使えばパリッと眩しく仕上げてくれるので、服によって使い分けましょう。

香り付き

洗剤・柔軟剤には様々な香りがあります。香りの好みで選ぶのはもちろん、香りが長持ちするもの、経過時間によって変化するものなど様々です。洗剤と柔軟剤の両方を買う場合、異なる香りを混ぜると匂いが混ざって却って悪臭になってしまうので、同じブランドで同じ香りのものを選ぶのがオススメです。
また、肌の弱い人や香料が苦手な人のために微香・無香料タイプのものもあります。わざとらしい香料の匂いをさせたくない時はもちろん、香水など好きな香りを香らせたい時にもおすすめです。(※香水を使用するときは、服を着たドールに直接吹きかけるのではなく服単体に吹きかけ、ある程度乾いてから着せるようにしましょう)

オーガニック

ラブドールは肌荒れしませんが、服を手洗いする人間の手は荒れてしまうかもしれません。お肌が弱いオーナーさんであれば、植物由来成分の洗剤もおすすめです。

ウール洗濯推奨品

洗うだけで縮んでしまうウールのセーターなどは、ウール洗濯用の認証マークが付いているものがおすすめ。ウールの縮みや型崩れを防いでくれます。

シルク洗濯専用品

衣類の中でも取り扱いの難しいシルクには、専用の洗剤があります。大切な服を守るための必要経費だと思いましょう。

今回はラブドールの服を洗うためのおしゃれ着洗剤、その種類についてまとめてみました。製品の説明をよく読んで、使いやすいものを見つけたいですね♪

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ラブドールのレディース服の洗濯について

ラブドールは人間の服を着せることができます。しかし、ラブドールをお迎えしてから女性用の服を初めて買ったという方もいれば、洗い方がわからずそのままにしているという方もいるかと思います。そこで今回は、オシャレなレディース服の洗濯の仕方についてご紹介したいと思います。

オシャレ着の洗濯方法

①洗濯可能か確認

まず、服のタグを確かめてください。そこに「洗濯不可」とあればご自宅でのお手入れは不可能です。汚れが目立ってきたらクリーニングに出しましょう。汚れていなければ、ワンシーズンものと割り切って古着屋に出す手もあります。
通常の洗濯機マークの場合は、何も気にせずに洗濯機で洗えます。洗濯ネットに入れると痛みを抑えられることと、他の衣類からの色移りに気をつけましょう。
手洗いマークが付いている場合、洗面器での手洗いもしくは洗濯機の「手洗いコース」や「ドライコース」ならば洗うことができます。

②洗濯機での洗い方

「手洗いコース」や「ドライコース」は、洗濯中の水流を弱くしたり、乾燥を控えめにすることで衣類を痛めないようにするコースです。また、型崩れ防止効果を持つおしゃれ着用の洗濯洗剤や柔軟剤を併用することで、より一層効果を発揮します。
洗濯機に入れる時は、服をおおまかに畳んでネットに入れましょう。ネットの大きさによっては数枚入れても大丈夫ですが、パンパンに詰め込むと綺麗に洗えないので要注意。
あとはボタンを押して洗濯が終わるのを待つだけですが、先述した通りこのコースは乾燥を控えめにすることで痛みを抑えています。通常の洗濯後よりも多く水気を含んでいるので、後述の方法でしっかり乾かしましょう。

③手洗いでの洗い方

一枚だけだったり、繊細なお洋服なら手洗いのほうが適しているかもしれません。この場合、洗面器に水とおしゃれ着用の洗剤を入れて押し洗いしたり、薄手の生地の場合は水の中で軽く泳がせるようにして洗います。ゴシゴシ擦ったり引っ張ったりすると服が痛んでしまうので気をつけましょう。
洗い終わったら、今度は水だけを張った洗面器で2回ほど水を変えながらすすぎ洗いをします。その後、ネットに入れた状態で洗濯機に入れ、30秒〜1分だけ乾燥を回して水気を飛ばしましょう。

④乾かし方

脱水まで終わったら干すのですが、普通のTシャツのようにハンガーにかけると型崩れの恐れがあります。おすすめは専用のネットを用いた平干しです。どうしても平干しが難しい場合、半分に折りたたむようにしてハンガーに引っ掛けます。長袖の服の場合は袖もハンガーにかけ、重さで伸びてしまうのを防ぎましょう。また、直射日光も服の痛みや色褪せの原因になるので、陰干しがおすすめです。

今回はオシャレ着の洗濯方法をご紹介しました。おしゃれ着用洗剤や柔軟剤にも様々な香りがあるので、お気に入りのボトルを見つけてみたいですね♪

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ラブドールの日焼け対策について

5月も半ばになり、そろそろ日差しの強さを感じ始めました。そこで今回は、ラブドールの紫外線対策について考えてみたいと思います。

ラブドールの日焼け対策

ラブドールの素材によって程度は異なりますが、基本的に紫外線はドールに害を与えます。お出かけの時の短時間ならともかく、直射日光の当たる場所に毎日置いておくのは避けた方が良いでしょう。ラブドールを日差しから守るためには、大きく分けて4つの方法があります。

部屋に入る紫外線を遮断する

カーテンを遮光性の高いものや紫外線カット加工のものにする、窓に紫外線遮断シートを貼る、窓ガラスを紫外線カット加工のものに変える、ベランダにすだれを設置する、などがこれにあたります。
この中で一番簡単で安価なのは、紫外線遮断シートの購入でしょう。安いものだと800円程度で購入できます。しかし、効果の持続性やコストパフォーマンスで考えるとカーテンの設置の方が優っていると言えます。通常のカーテンとレースカーテンの両方を紫外線カットのものにすれば、部屋に日光を取り込みながら有害な紫外線をカットすることもできます。

ラブドールを押し入れやクローゼットにしまう

日中、陽が差し込む時間はラブドールを暗所にしまっておく方法もあります。このとき、座らせて保管するとお腹やお尻が変形する可能性があるので、できる限り立たせた状態・寝かせた状態での保管ができるように気を配ってあげてください。また、しまう場所が湿ってしまわないように除湿剤を置いてあげるとよりベストです。

家具の配置を工夫してラブドールが過ごす位置に日光が当たらないようにする

窓のすぐそばにラブドールを置いている人はなかなかいないと思いますが、窓から1メートル以上離しておくだけでも紫外線カット効果は得られます。しかし、数%程度とごくわずかなものなので、窓に貼るシートやカーテンと組み合わせてこそ効果を発揮する手段と言えるでしょう。

ラブドールに布をかけておく

ラブドールの肌に繊維や埃がついてしまうのでお勧めはできませんが、いよいよベッドの上しか置き場所がないというときの最終手段としては、遮光性の高い布をかけてあげるのもひとつの手です。このとき、真っ黒な布を使うと布自体と布の内側に熱がこもってしまい、ドールに悪影響なので気をつけましょう。

今回はラブドールの紫外線対策についてまとめてみました。今年の夏もきっと暑くなるので、本格的な夏が来る前に対策を考えてあげたいですね。

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ラブドールのメンテナンスに不可欠!ベビーパウダーの基礎知識をご紹介♪

シリコンやTPEのラブドールは、肌からオイルブロードと呼ばれる油を分泌する「ブリード現象」が起こります。これは製品不良ではなく、「素材を人肌のように柔らかくするために油を混ぜる」という工程がある以上、仕方ないことです。これを放置しているとドールがベタベタになったり汚れたりしてしまうので、少なくとも半年に一度はお手入れとしてベビーパウダーを塗るのが不可欠です。
そこで今回は、数多の種類があるベビーパウダーの中からオススメのものをご紹介したいと思います。

ベビーパウダーの種類

ベビーパウダーはどれも同じに見えますが、かつては大きく二つの主原料に分かれていました。後述の理由で、現在市場に出回っているベビーパウダーは全て植物成分由来のものになっています。

・コーンスターチ

まず、植物由来のコーンスターチ。人間に使用すると肌の表面の余分な水分や皮脂を吸収してサラサラの状態を長持ちさせてくれます。自然由来の優しい成分ですが、それが故に虫が寄ってきてしまうという難点があります。
また、ベビーパウダーといえば赤ちゃんのような甘ったるい香りというイメージがあると思いますが、実は無香料の物と香り付きのものがあります。香りの種類は、例えば紅茶の香りや花の香りなど…いつもの香りも安らぎますが、気分で香りを変えてみるのも良いかもしれませんね。

オススメの製品

シッカロール(和光堂):参考価格483円/香りによってばらつきあり
ベビーパウダーももの葉(ピジョン):参考価格460円

・タルク

かつてもうひとつ存在したのが、鉱物由来のタルク。コーンスターチよりも滑らかな感触で肌に馴染みやすいのですが、サラサラ状態が長持ちしにくいのがネックです。鉱物由来なので虫が寄ってくることもなく安心だったのですが、発がん物質のアスベストが含まれていることが判明し、現在では生産自体が中止になり購入することができなくなりました。かつてラブドールオーナーたちがこぞって使用していた某社のベビーパウダーが市場から消えたのもこのためです。

今回はラブドールの必需品、ベビーパウダーについてまとめてみました。ドールの触り心地の良い肌を保つためにも、お手入れはこまめに頑張りたいですね♪

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ラブドールのアイメイクについてのご紹介♪

ラブドールに限らず、メイクは調べれば調べるほど奥が深い世界です。メイク方法をググれば無尽蔵に紹介サイトが表示され、プチプラ(学生でもお小遣いで買えるような価格帯のもの)からデパコス(デパートコスメの略。高級なブランド品が多数)まで道具ひとつ取っても様々です。
そんな深淵に皆様を誘うべく、数回に分けてメイクをポイント別にご紹介していきたいと思います。今回はアイメイクについての記事になります。

ラブドールにおけるアイメイクの役割は

  • 目を大きく見せる
  • まぶたやまつ毛の表現をすることでよりリアルな人間の顔に近づける

の二つです。

まぶたのフチにくっきりと黒いラインを入れることで、目が大きく見えるようになります。手書き文字を大きくするときに、文字の周りを縁取ることで文字全体を大きくするのをイメージすると分かりやすいかもしれません。変身メイクの動画を見たことがある人もいるかもしれませんが、描きまつ毛やアイラインで目の周りの皮膚まで「まぶた」の範囲に変えてしまうことで目の大きさを2倍にしてしまうメイクもあります。
また、二重ラインやまつ毛などを入れてあげることでより人間らしい顔になります。

ここからは、アイメイクに必要な工程を見ていきましょう。

アイメイクの工程

アイメイクの工程は、大きく分けると

  • アイラインを描く
  • 下まつげ・二重ライン・涙袋を描く
  • まつ毛を貼る(上だけ、もしくは上下とも)

の三つです。

アイラインは上まぶたのフチ(粘膜部分)・キャットライン・下まぶたのフチ(粘膜部分)に入れます。
上まぶたのアイラインは、目を大きくするのが目的です。まぶたの真ん中〜目尻にかけて太いラインを描くことによって「まぶた」の終わりの位置を錯覚させ、目を大きく見せます。特にキャットライン(目尻の跳ね上げたような線)の大きさや長さによって「まぶた」の範囲を変えられます。その太いラインだけを描くと不自然なメイクになるため、目周りに自然に馴染ませるために目頭から目尻にかけて徐々に太いラインを描いていきます。

下まぶたのアイラインは上まぶたよりもさりげなく、自然に見えるように入れます。上まぶた同様、目頭側は細く目尻にかけて太く、けれど上まぶたよりも全体的に細くなるように入れましょう。目尻の描き終わりは、上まぶたのアイラインにピッタリくっつけるのではなく、少し離れたところで終わる方が自然に仕上がります。
アイラインは太ければ太いほど良い!というわけではなく、目の周りに太いラインをぐるっと描いてしまうと歌舞伎の隈取のようになってしまうので注意しましょう。

二重ラインは上まぶたに描きます。描き始めは目頭の少し後ろ、描き終わりは目尻の少し前を意識しましょう。目の形に沿って、弧を描くように描きます。色は黒で大丈夫。太すぎたりガタガタの線になると不自然なので、細い筆で一筆で描けるように心がけましょう。

下まつ毛は、つけまつ毛を貼る場合は省いて大丈夫。描きまつ毛にする場合はこの段階で描きます。
下まつ毛の長さや形、本数に個性が現れます。まつ毛の書き方は
★クロス(毛同士が交差する)
★逆V字(目尻から頬に向けてV字になる)
★ランダム(長いまつ毛と短いまつ毛を織り交ぜる)
など様々。また、目尻のまつ毛とアイラインの描き方によっては垂れ目風にもできます。
アイライナーで描いた下まつ毛は、しっかり乾かした後でも触るとよれてしまうので要注意。

涙袋は二重ラインと同様、下まぶたに沿って弧を描くように描きます。茶色でラインを描き、後でぼかします。下まぶたがぷくっと膨らんで見えることで可愛らしい印象になります。まぶたから離れすぎると違和感が生じるので、離しすぎず近すぎずの位置に入れるようにしましょう。

まつ毛を貼るのはメイク工程の一番最後です。つけまつ毛には毛量、生え方のバランス、長さなど様々な種類があり、ドラッグストアやメイク用具店はもちろん百均でも買うことができます。
真っ白や金などの変わったまつ毛が欲しい人はコスプレ専門店も要チェック!
メーカーやドールの素材によっては工場の時点で植毛されているタイプもあります。

以上の工程の中で、アイラインとまつ毛貼りは必須ですが二重ライン・下まつ毛・涙袋はご自身の好みによって入れるか入れないかを決められます。

今回はアイメイクに関して詳しくご紹介しました。次のメイク講座では眉について掘り下げてみたいと思います。

ラブドールの買取・回収は「DOLLTOWN(ドールタウン)」にお任せください!秘密厳守・丁寧な即日査定を心がけています。
等身大ラブドールから大型/小型のオナホール・Amazonやヤフオク!購入ドールその他アダルトグッズ何でも買い取りさせていただきます!自宅で保管に困っている方、スペース圧迫の解消に・引っ越しなどでラブドールの引き取りに困っているお客様など 何でもお気軽にご相談ください♪
またアダルトグッズの一般商品(家電・家具・ゲームソフト・オーディオ機器・アニメグッズ・おもちゃ等)もリサイクルショップ提携で買い取り強化中です♪ この機会にぜひお気軽にご相談ください!

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ラブドールのメイクの基本の方法についてご紹介♪

前回はラブドールのメイクに必要な道具をご紹介しましたが、「そもそもメイクってなにをすればいいの?」と疑問にお思いの方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、ラブドールのメイクの基本の方法についてご紹介いたします。
必要最低限、これさえやれば人間らしい顔になるぞ!という手順なのでぜひご覧ください。

必要な手順

ラブドールのメイクに最低限必要なのはアイライン・眉・シェーディング・チーク・まつ毛の五つです。
それぞれについての詳しい説明はまた次の機会にご紹介するとして、今回はこれら五つについてざっくりと説明していきます。

アイライン

アイラインは上まぶたのフチ(粘膜部分)・下まぶたのフチ(粘膜部分)・下まつげ・二重ライン・涙袋(好みにより)に入れます。
まぶたのフチのアイラインは濃くくっきりと入れましょう。キャットライン(目尻の跳ね上げた線)の大きさや有無でガラッと印象が変わります。下まつ毛は、筆で描く方法と下まつ毛用のつけまつ毛を付ける方法があります。どちらが正解というわけではなく、オーナーさんの好みによります。

眉

ノーメイクのドールヘッドにはもちろん眉毛は生えていないので、描いてあげる必要があります。大まかな眉毛の輪郭を線で描き、その輪郭に合わせて毛のラインを一本一本描いていきます。毛を描いた後に上から全体をぼかすと、リアルな体毛の雰囲気になります。

シェーディング

メイクは濃く塗りたくっていくばかりではなく、濃淡のメリハリをつけることでより際立ちます。シェーディングは、鼻筋と唇の下に入れることによってドールの顔に立体感を出すことができます。シェーディングには専用のパウダーもありますが、前回ご紹介したアイシャドウパレットの中の肌色や薄ピンクで代用できます。

チーク

筆で描く工程が終わったら、全体にチークを入れていきます。チークを入れることで血色が良くなり、血が通っているような印象になります。チークを塗るのは額や頬、顎先、鼻の周りなど多岐に渡りますが、全体にベッタリと塗るのではなくポイントを押さえて色をつけていきます。ナチュラルメイクに仕上げるなら唇にも塗りましょう。真っ赤な唇など、色っぽく仕上げたいならアイシャドウパレットの出番です。

まつ毛

全体のメイクが終わったら、仕上げにまつ毛を貼ります。まつ毛は細いピンセットを使うと貼りやすいです。まつ毛の形や毛量・色・長さ・付ける角度や枚数によって印象がガラッと変わるので、その子に似合うものを見つけてあげたいですね。

以上がざっくりとしたメイク手順になります。それぞれの工程に関する詳細はまた次の機会に特集を組みますので、ご注目いただけましたら幸いです。

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ラブドールのメイクに便利なアイテムをご紹介!

ラブドールは素材によってはブリード(ドールの表面から分泌される油分)が出るので、同じメイクで一生そのまま、というわけにはいきません。経年によってだんだんとメイクは薄れていってしまいますし、不慮の事故でメイクが欠けてしまう可能性もあります。

そこで今日は、ラブドールのメイクに便利なアイテムをまとめてご紹介したいと思います。比較的安価なものを集めたので、「メイク道具って高いんじゃないの?」と思われた方もぜひ目を通してみてください。
ノーメイクの子を好きにカスタマイズする時はもちろん、メイク欠けしてしまったドールの補修にも役立ちますよ♪

おすすめのメイク道具

Beauty Glazed カラーアイシャドウパレット

参考価格:1888円
35色タイプ、40色タイプ、45色タイプとありますが、35色タイプがおすすめ。
これひとつで唇、アイシャドウ、鼻の穴、ヘッドの造形の陰影、チーク、全部できます!

Peripera パウダーチーク

参考価格:880円
様々な色合いのものがありますが、「02 MILKTEA CORAL」が自然な風合いでオススメ。
頬や目元にほんのりと赤らみがあるだけで、人間らしさや愛らしさがグッと上がります。

Kate アイライナー(ブラウン)

参考価格:935円
二重ラインや涙袋ラインを描いて目元を大きく見せるだけでなく、メイクの下書きや眉の毛の流れを描くのにもオススメ。
極細筆ペンタイプで、メイクに不慣れな方でも使いやすい一本です。

Kate リキッドアイライナー(ブラック)

参考価格:1430円
アイラインを描くのにオススメ。筆が細いから細い線が描けます。
インクが乾くのに少し時間がかかるので、乾燥中は触らないようにご注意を。

cosmeup チークブラシ

参考価格:468円
チークは広範囲に入れるので、大きいブラシがオススメ。小さいブラシでちまちま塗ると、逆に色ムラになる可能性があります。

MSQ アイシャドウブラシセット

参考価格:999円
細かいところはこのブラシセットでやるのがオススメ。塗る範囲や角度によって使い分けてあげてくださいね。

ディブ クレンジングオイル

参考価格:463円
メイクを落とす時に使います。オリーブオイルが入っているのでよく落ちます。(元のメイクにつくと、メイクが落ちてしまうので注意!)ヘッドの汚れも落としてくれます。
メイクで失敗してしまった箇所は、メイク落としを綿棒の先につけて軽く擦るか、キッチンペーパーの先につけて軽く擦りましょう。

ラブドールのメイクは、普段のお手入れではベビーパウダーをはたいてあげるだけで十分です。だけど、メイクが薄くなったり欠けてしまったり、思い切ってイメチェンしたくなったりした時はぜひメイクにも挑戦してみてください♪
今回ご紹介したメイク道具はなんと、全てAmazonで買うことができます!メイク道具を買いに行くのはちょっと…というオーナーさんも安心ですね♪