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ラブドールの日焼け対策について

5月も半ばになり、そろそろ日差しの強さを感じ始めました。そこで今回は、ラブドールの紫外線対策について考えてみたいと思います。

ラブドールの日焼け対策

ラブドールの素材によって程度は異なりますが、基本的に紫外線はドールに害を与えます。お出かけの時の短時間ならともかく、直射日光の当たる場所に毎日置いておくのは避けた方が良いでしょう。ラブドールを日差しから守るためには、大きく分けて4つの方法があります。

部屋に入る紫外線を遮断する

カーテンを遮光性の高いものや紫外線カット加工のものにする、窓に紫外線遮断シートを貼る、窓ガラスを紫外線カット加工のものに変える、ベランダにすだれを設置する、などがこれにあたります。
この中で一番簡単で安価なのは、紫外線遮断シートの購入でしょう。安いものだと800円程度で購入できます。しかし、効果の持続性やコストパフォーマンスで考えるとカーテンの設置の方が優っていると言えます。通常のカーテンとレースカーテンの両方を紫外線カットのものにすれば、部屋に日光を取り込みながら有害な紫外線をカットすることもできます。

ラブドールを押し入れやクローゼットにしまう

日中、陽が差し込む時間はラブドールを暗所にしまっておく方法もあります。このとき、座らせて保管するとお腹やお尻が変形する可能性があるので、できる限り立たせた状態・寝かせた状態での保管ができるように気を配ってあげてください。また、しまう場所が湿ってしまわないように除湿剤を置いてあげるとよりベストです。

家具の配置を工夫してラブドールが過ごす位置に日光が当たらないようにする

窓のすぐそばにラブドールを置いている人はなかなかいないと思いますが、窓から1メートル以上離しておくだけでも紫外線カット効果は得られます。しかし、数%程度とごくわずかなものなので、窓に貼るシートやカーテンと組み合わせてこそ効果を発揮する手段と言えるでしょう。

ラブドールに布をかけておく

ラブドールの肌に繊維や埃がついてしまうのでお勧めはできませんが、いよいよベッドの上しか置き場所がないというときの最終手段としては、遮光性の高い布をかけてあげるのもひとつの手です。このとき、真っ黒な布を使うと布自体と布の内側に熱がこもってしまい、ドールに悪影響なので気をつけましょう。

今回はラブドールの紫外線対策についてまとめてみました。今年の夏もきっと暑くなるので、本格的な夏が来る前に対策を考えてあげたいですね。