に投稿

【後編】ラブドールと夏のお出かけにオススメ!日焼け止めの選び方続き

前回に引き続き、今回はラブドールとの夏のお出かけに向けて日焼け止めの選び方をご紹介します。

用語解説

まず、日焼け止めのパッケージによく書かれているSPF・PAとはなんぞやという話からします。

・SPF(Sun Protection Factor)

紫外線の中でも短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、肌が焼ける原因になるUV-B波(紫外線B波)を防ぐ効果の指数の数値です。
たとえば「SPF35」であれば1〜50+レベルの中で35程度の効果があるということになり、数値が大きいほどUV-B波を防ぐ効果が強くなります。

・PA(Protection Grade of UVA)

紫外線の中で、ガラスを透過して室内や車内、日陰の場所にも届き肌のシワやたるみの原因になるUV-A波(紫外線A波)を防ぐ効果の指数です。
「+」の数で表され、+が最弱、++++が最強です。

・UV耐水性

水に濡れても落ちにくい、効果が残ったままでいてくれる日焼け止めには「UV耐水性」とその強さを表す⭐の表記があります。
水に濡れる予定がある場合は、この表記があるものを選びましょう。

日焼け止めの選び方

それならば1番数値が高くて+が多いものを選べば良いのでは?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、必要以上に効果が強い日焼け止めを常用するのは、かえって肌に負担をかける危険性があります。
使い分けの目安としては、

  • 日常生活の範囲内の外出:SPF10〜20、PA+〜++
  • 短時間の屋外スポーツや野外撮影:SPF20〜40、PA++〜+++
  • 炎天下での長時間の外出やマリンスポーツ、野外撮影:SPF30〜50+、PA+++〜++++

を目安に選びましょう。

また、日焼け止めに含まれる紫外線防止剤には

  • 紫外線吸収剤
  • 紫外線散乱剤

の二種類があります。
紫外線吸収剤は塗ったときに肌が白くなりにくいのがメリットですが、吸収した紫外線が肌に刺激を与える可能性があるため、敏感肌の方には紫外線散乱剤使用のものがおすすめです。

まとめ

一日の終わりには日焼け止めを落とす必要がありますが、SPFが低いものほど石鹸でも落とすことができ、高いほど耐水性が強いため専用のクレンジングが必要になります。
肌に日焼け止めの成分が残ったままだとダメージの原因になるため、石鹸で落とせるか否かをしっかり確かめ、落とせないものの場合はクレンジングも合わせて購入しましょう。

前回と今回にかけて、日焼け止めの選び方をご紹介しました。自分の健康を守るため、ラブドールとの夏のお出かけを楽しむためにも、日焼け止めは積極的に使っていきたいですね。

に投稿

【前編】ラブドールとの夏のお出かけにオススメ!日焼け止めの種類を解説

以前の記事で「ラブドールとの夏のお出かけには日焼け止めが必須」とご紹介しましたが、いざ買ってみようと店に行ったら種類が多すぎて目を回してしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、日焼け止めの種類を解説していきます。

日焼け止めの種類

まず、日焼け止めは形状によって分類されます。

・スプレータイプ

虫除けのようにスプレーで吹き付けられるタイプです。気軽に使え、塗り直しも簡単。ただし、周囲に飛び散ったり塗りムラができやすいというデメリットもあります。

・ジェルタイプ

透明なジェル状になっており、肌に塗り伸ばすタイプです。さっぱりとみずみずしい使い心地でべたつきにくいのがメリットですが、肌への刺激が強いものもあるので事前に少量だけ塗って試すなどの注意が必要です。

・ローションタイプ

こちらも透明なローションを肌に塗り伸ばすタイプです。容器に入っている量も多く、塗りやすいのがメリットですが、落ちやすく長時間の外出やスポーツには向かないのが難点です。

・乳液タイプ

乳液状になっている日焼け止めを肌に塗り伸ばすタイプです。お肌に優しいものが多く、石鹸で落とせるものも多い印象です。

・クリームタイプ

他のタイプに比べ、硬くしっかりとしたクリームを肌に塗り伸ばすタイプです。耐水性のものもあり落ちにくいのがメリットですが、水や石鹸では落ちず、化粧を落とす専用のクレンジングが必要なものもあります。

・パウダータイプ

化粧の上からつけるタイプです。化粧直しにも使え、普段からメイクをするという方向けです。落ちやすく、こまめな塗り直しが必要なのがデメリット。

・スティックタイプ

唇や顔の各所など、細かいところにピンポイントで塗ることができるタイプです。他のタイプで大まかに塗り広げておいて、塗り直しにだけ用いるような使い方もできます。

まとめ

長時間の野外撮影やお出かけ、マリンスポーツなどには、ウォータープルーフなど水に濡れても落ちないのが売りの日焼け止めがおすすめです。しかし、こういったものは専用のクレンジングが必要になったり、敏感肌の方には刺激が強すぎる場合もあります。
敏感肌の方は、石鹸で落とせるようなローション・乳液タイプがおすすめです。また、パッケージをよく見ると「低刺激性・無香料・無着色」などを売りにしているものもあります。

分類の紹介だけでかなり長くなってしまったので、次回はよくパッケージに書かれているSPFだのPAだのと言った用語の解説や選び方をご紹介します。

に投稿

【後編】ラブドールに着せたいレディース水着について

今回は、レディース水着ご紹介の後半。
ビキニタイプの水着については前回まとめたので、ワンピースタイプやその他の水着についてまとめてみたいと思います。

レディース水着の分類

②ワンピースタイプ

上下が繋がった水着です。肌の露出が減る分、スベスベの水着生地にピッタリと浮き出るボディラインを楽しむことができます。

・フリルワンピース

肩口や胸元、スカート部分などにフリルがあしらわれた水着。水着の露出度と女の子らしいフリルの可愛らしさ、両方を楽しむことができます。

・キーホール

トップの胸の間や、トップとボトムの間に空きがあるデザインの水着。深い切れ込みから、胸の谷間やチラリズムする腹部を楽しめます。

・プランジング

胸の合間から腹部にかけてV字の深い切れ込みがある水着。キーホールよりも深く広い切れ込みで、大胆でセクシーなデザインです。

・ハイレグ

ボトムをハイレグ上に、脚の付け根部分を深くカットしたデザインの水着です。鼠蹊部や、物によっては腰骨までチラ見えする大胆で大人なデザインです。

・Uバック

前面のデザインに関わらず、両肩のストラップが開いた背中を挿んでU字形に繋がったデザインの水着。スクール水着でよく見る形状で、成人用で探すとフィットネス水着が多く出てきます。

・Yバック

Uバックに対し、ストラップが背中の中央でY字状に繋がったデザインの水着。肩甲骨が出ているので泳ぎやすく、観賞用としては肩周りを楽しんだり腕を動かしやすいデザインです。

・クロスバック

バンドやストラップが背面でクロスしたデザインの水着。クロスの具合によって背中が大きく空いていたり、控えめな隙間から絶対領域を楽しんだりと楽しみ方は様々です。

③その他の水着

・競泳水着

その名の通り、早く泳ぐために洗練された水着です。肩周りを動かしやすいように切れ込みを深くしたものや水の抵抗を小さくするために布地を多くしたものなど、様々なデザインが開発されています。

・スクール水着

学生用の水着です。最近では、教育上の観点から女子用も露出度の低いデザインに変わってきていますが、一昔前のデザインのものも通販で探すことができます。

・ウェットスーツ

サーフィンなどで用いられる機能性の高い水着。全身を覆うタイプだけでなく、意外にも長袖半ズボンタイプや半袖長ズボンタイプ、半袖半ズボンタイプ、袖なしのものもあります。
伸縮性があるのでラバースーツより着せやすいかもしれませんが、ラブドールにはなかなか着せにくい水着ですね。

まとめ

2回に分けて、レディース水着の種類についてご紹介しました。お気に入りの1着は見つかりましたか?せっかくの夏、暑さに苦しむだけではなく楽しみも見出していきたいですね♪

に投稿

【前編】ラブドールに着せたいレディース水着について

いよいよ夏本番。実際に海やプールに連れて行くかどうかは別として、ラブドールに水着を着せての撮影も楽しい時期になりましたね。しかし、水着を探すときに苦労されたことはありませんか?
今回は、レディース水着の種類や名前を解説し、商品検索の一助になることができればと思います。

レディース水着の分類

レディース水着はまず、

  • ①ビキニタイプ
  • ②ワンピースタイプ

に大別されます(競泳水着、スク水など特殊なものを除く)。

①ビキニタイプ

トップ(胸を覆う部分)とボトム(下半身を覆う部分)が分かれているタイプで、デザインによってさらに細分化されます。

三角ビキニ

トップが三角形の布地でできているビキニです。露出が多くセクシーな印象ですが、デザインによっては可愛らしく演出することもできます。水着といえばコレ!という方も多いのではないでしょうか?

ブラジリアンビキニ

ブラジルが発祥の、三角ビキニよりさらに布面積が少ないセクシーな水着です。紐やリボンで結ぶタイプが多く、特にボトムはTバックに近い、お尻が丸出しになるようなデザインのものもあります。

マイクロビキニ

説明するまでもありませんが、乳首と隠部をかろうじて隠す小さな布が特徴のセクシーな水着です。撮影はもちろん、プレイにも使えそうですね。

バンドゥビキニ

トップがチューブトップ(肩紐や後ろで結ぶ紐がなく、一枚の布を巻きつけるような形)状になっているビキニです。本来は肩紐がない形状ですが、ズレや脱げ対策で肩紐がついているタイプもあります。
胸が小さめでも、寄せて上げることができるのがポイントです。

オフショルダー(ワンショルダー)ビキニ

その名の通り、肩紐が無い(もしくは片方だけ)ビキニです。肩周りを大きく露出し、鎖骨ラインを綺麗に見せてくれます。

ハイネックビキニ

バストの布が大きく、首元まで覆われたデザインのビキニです。谷間が見えなくなる代わりに、布を押し上げる胸の膨らみを楽しむことができます。水着は着せたいけど過度の露出は避けたいという方にもピッタリです。

コルセット&ビスチェビキニ

補正下着のコルセットやビスチェを模した水着で、胸からウェストまでを覆う形状のビキニです。バストの形を綺麗に整え、ウェストを締め付けることでスッキリと見せてくれます。

モノキニ

前から見ると下まで繋がったワンピースに、後ろから見るとビキニに見える水着です。名前の由来は「ひとつの」を表す「mono」+ビキニという造語。布が減ることで露出度が減るかと思いきや、ウェスト部分が大胆に開いたものなどフェチをくすぐるようなデザインもあります。

まとめ

以上が大まかなビキニの種類です。
思ったよりも種類が多くて長くなってしまったので、ワンピースタイプやその他の水着については次回ご紹介したいと思います。

に投稿

密かな人気!男性型ラブドールの特徴

ラブドールといえば可愛い女の子やセクシーなお姉さんのイメージですが、男性型ラブドールも販売されているのをご存知でしょうか?
今回は、時代と共にメキメキと進化していっている男性型ラブドールについてご紹介したいと思います。

男性型ラブドールの特徴

男性型ラブドールはその名の通り男性を模したラブドールで、パートナーが欲しい女性だけでなく男性からも需要があります。
女性型ラブドールと同じように肌や目の色、乳輪の色とサイズ、口内の造形、ウィッグ、陰毛の植毛、指骨格、自立機能などを選択できます。

また、男性型ラブドールの大きな特徴として

  • 陰茎の色と大きさ
  • 陰茎の状態(勃起しているか平常時か)
  • 肛門の有無

が選択できます。自分が抱く側に回るか、抱かれる側に回るかも選べるというわけですね。
陰茎は着脱式であるのが一般的で、服を着せるときには小さな柔らかいものに付け替え、行為の時だけ硬くて大きなものに替えられます。
興味深いことに、メーカーによっては陰茎が電動式のものがデフォルトの場合もあります。

メイクや造形の特徴としては

  • 屈強な外国人男性
  • 平均的な肉付きのアジア系男性
  • 二次元から飛び出してきたような美男子
  • 低身長低年齢タイプ
  • 洋画キャラクターのパロディ
  • ふたなり、男の娘系(陰茎がついていることを除けばほとんど女の子と変わらない外見)

に大きく分けられます。

どれが優れているというわけではありませんが、やはりメイクや造形が精巧になればなるほど40万円や100万円を超えるような高価なラブドールになっていきます。

男性型ということでやはり大型のものが多く、低身長低年齢タイプやふたなり男の娘タイプを除けば身長は170cm以上のものがほとんどです。重量は45〜55kgほどとかなり重く、手入れや洗浄にはかなりの手間がかかります。
しかし、有料オプションの軽量タイプや利便性を考えたトルソー型のものも販売されているので、管理しきれるかをよく考えてお迎えしたいですね。

取り扱っているメーカーは
qitadoll、蛍火日記、sinodoll、WMdoll、マイロリワイフ、Doll4everなどが主流です。
特に蛍火日記では、一昔前の「男性型ラブドールといえば屈強な外国人男性」というイメージを打ち壊すような繊細なメイクの美男子を取り扱っています。
メーカーごとにかなり特色が異なるので、お迎えの前によく確認したいところです。

まとめ

今回は、決して少なくはない需要を支える男性型ラブドールのご紹介をしました。まだまだ女性型ラブドールに比べれば種類は少ないですが、今後の進化を見守りたいですね。

に投稿

ホール一体型ラブドールの魅力について!

ラブドールには膣が着脱式のものも一体型のものがあることは周知の事実ですが、「一体型は着脱式に比べて手間がかかる」というイメージが先行しているように思います。
そこで今回は、一体型ラブドールの魅力に迫ってみたいと思います。

一体型ラブドールの魅力

見た目がリアル

工場で機能性や外見にこだわって作られており、足を開かせて覗いてみると見た目は女性器そのものです。クリトリスの突起や狭い膣口、内部のひだに至るまで…。オーナー様の好みにもよりますが、オプションで陰毛を植毛すればなおさらリアルな大人の女性期に見えるでしょう。
口淫を施す際にも、リアルな見た目で興奮させてくれること請け合いです。着脱式だとオナホールがそのまま入ることになるので、こうはいきません。

スムーズに行為を始められる

着脱式のようにオナホールを用意する必要がなく、服を脱がせたらローションで濡らすだけですぐにプレイに移行できます。
最初は触れ合ってイチャイチャするだけのつもりでも、やっぱり本番までいきたくなるときもありますからね。たった一手間とはいえ、スムーズに移行できるのは大きな利点です。

ズレない

当然ながらボディの中に膣が作り付けられているので、どんなに激しいピストンをしても途中でずれてしまうことがありません。着脱式だと盛り上がっているところでオナホールがずれてしまう可能性もあるので、これも大きなメリットです。
とは言え、あまり激しく行為に及ぶと内部損傷の原因になるので、互いに無理のないペースで愛し合いましょう。

一体型ラブドールの欠点

逆に、一体型ならではのデメリットというものもやはり存在します。

洗うのが面倒

オナホールを外して洗えば済む着脱式とは違い、洗うときはラブドール自体を風呂場に連れて行く必要があります。生での行為であれば中までしっかり洗う必要があり、洗浄が十分でなければカビが生えたりする危険性もあります。
お値段は貼りますが専用の内部洗浄キットも販売されているので、そういうものを導入するのも手です。

体の相性が合わなかった場合にどうしようもない

ラブドールもメーカーによって上付きや下付き、膣の長さ、締まりなど様々な違いがありますが、一体型ラブドールは膣だけ交換するわけにはいかず、相性が悪かったときに「そこだけ交換」というわけにはいきません。
事前に商品説明をよく確認したりレビューを読んだりして自分と相性が良い子を選ぶか、もしくは体の相性が合わなくてもその子を愛し抜くか…選択を迫られるところです。

まとめ

今回は一体型ラブドールの魅力をご紹介しました。オーナー様の大切なところを大切に包み込んでくれるラブドール。心身ともに満たされたラブドールライフを送れるように、実用性も考えながら理想の娘をお迎えしたいですね。

に投稿

ラブドールとの夏のアウトドアに!車の暑さ対策について

前回はラブドールとの夏のアウトドアに向けておすすめのアイテムをご紹介しましたが、その道中で車を使われる方も多いかと思われます。
そこで今回は、猛暑が来る前に備えたい車の暑さ対策をまとめたいと思います。

車の暑さ対策

サンシェード

フロントガラスなどに設置して車内の温度が上がるのを防ぐサンシェード。材質やサイズ、設置方法などによって様々な種類があります。
JIS(日本産業規格)が定める遮熱率の中で「高い」と分類されるのは65%からなので、それ以上の遮熱率のものを選びたいところですね。
また、せっかく遮熱率が高い物を選んでもフロントガラスより小さすぎたら意味がないので、サイズを確かめてからの購入をお勧めします。

設置方法としては

  • 開いて設置、畳むだけで手軽な蛇腹式
  • 折りたたみ傘のように開いて設置する傘式
  • 小さく畳んだ状態から大きく開くポップアップ式
  • 吸盤とフックでしっかり固定できるロール式

などがあります。折り畳んだ時のサイズや設置のしやすさなどで一長一短あるので、車内の収納スペースや手間を考えて選びましょう。

断熱(遮熱)フィルム

車の窓に直接貼りつけ、太陽光の熱を遮ることができるフィルムです。肌に有害な紫外線だけでなく車内が暑くなる原因である赤外線もある程度遮断することができ、車内温度の上昇を緩やかにできます。
平均一万円以上と値段は張りますが、下手に安物を選ぶと効果がなかったり法的に定められている透過率(運転時、窓ガラスに何かを貼ったときの視認性の良さ)を下回る可能性があるので、評判の良い物を選びましょう。

夏用カーシート

車の座席に設置するシートです。風通しの良い素材を使うことで体と座席の間に空間を作り、涼しく感じさせるタイプや触れるとひんやりする冷感タイプ、シートから直接送風する電動のタイプなどがあります。最近では「人工芝を置いたら風通し抜群で涼しかった」という投稿がバズっていましたね。
値段はタイプによってピンキリなので、1日の中で車に乗る時間の長さによって選ぶと良いかもしれません。

今回は、猛暑までに備えたい車の暑さ対策についてまとめました。
真夏には息ができないほど暑くなる車内。これらの対応によって温度の上昇を緩やかにすることはできますが、ある会社が行った
「室温を25度にした後に炎天下で4時間放置」
という実験によると

  • 遮熱対策なし:74度
  • 遮熱対策あり:52度

と約20度の差があるとはいえ、車内が暑くなることに変わりはありません。

まとめ

くれぐれも車内にラブドールを放置しないように努め、やむを得ずラブドールを置いたまま駐車しなければならないときは日陰や屋内の駐車場に停めるなど根本的な対策を行いましょう。

に投稿

ラブドールとの夏のお出かけにオススメグッズ

いよいよ夏本番ですね!本当はラブドールも涼しい室内に置いておいた方が良い季節ではありますが、突き抜けるような青い空や海など、この時期にしか味わえない楽しみもあると思います。
しかし、せっかくの楽しいお出かけで暑さに倒れては大変。そこで今回は、夏のお出かけに用意したいグッズをご紹介します。

夏のお出かけにおすすめの携行品

飲み物

目的地が都会ならば必須ではありませんが、一本は用意しておきたいところ。汗で排出される塩分も考え、ポカリスエットやアクエリアスのようなスポーツ飲料、もしくはノンカフェインの麦茶を選びましょう。
コーヒーや紅茶のようなカフェイン飲料は利尿作用があり、余計に水分を排泄してしまうので不適切です。

日焼け止め

昨今の夏の日差しはもはや殺人兵器です。肌を守るためにも出かける前に日焼け止めを塗り、アウトドアであれば2〜3時間に一度は塗り直したいですね。

日傘

昨今の異常気象に伴い、「日傘は女性だけのもの」という常識はもはや古いものになっています。高性能の日傘であれば体感温度を5度以上下げてくれるものもあります。
遊びに行くときだけでなく、日常生活でも積極的に取り入れていきましょう。

サングラス

紫外線は肌だけでなく目からも入り、体を侵食します。海などのレジャーで長時間紫外線を浴び続け、角膜が炎症を起こしてしまう例も。オシャレアイテムとしてだけでなく、健康を守るためにも取り入れたいアイテムです。

適切な服装

暑い夏。半袖半ズボンでどこにでも出かけたくなりますが、夏の日差しや虫から体を守るには長袖の方が向いています。
特に、虫除けスプレーやスプレーが付着した腕でラブドールに触ると、ドールの肌を変質させるなど害を及ぼす可能性があるので、冷感素材ですぐに汗が乾くような服を選んで快適に過ごしましょう。

アウトドアで使わない方が良いアイテム

逆に、流行っていても本当は使わない方が良い物もあります。

ハンディファン

自分の顔や首周辺を冷やしてくれるハンディファン。ある程度の温度であれば問題ないのですが、気温・室温が35度を超えると熱風を顔に送ることになり、かえって熱中症のリスクが高まります。

冷感スプレー

肌やシャツにかけるとひんやりする冷感スプレー。しかし、あれはメンソールなどの作用によって「ひんやりしているように感じる」だけで、体温を下げてくれるわけではありません。
冷却、体温を下げる目的ならば「冷却スプレー」を使いましょう。

まとめ

今回はラブドールとの夏のお出かけに向け、オーナー様にお勧めしたいアイテムをご紹介しました。暑さで倒れてラブドールと一緒に搬送されるようなことがないよう、しっかりと備えたいですね。

に投稿

ラブドールに着せたい子供服ブランドのまとめ

前回の記事では低身長ラブドールについてご紹介しました。彼女たちに着せたい子供服、そのブランドも様々あります。そこで今回は、有名な子供服ブランドをまとめてみたいと思います。

有名な子供服ブランド

西松屋

安くて品質の良い子供服専門ブランドといえばここ。全国に店舗を展開し、オンラインでの購入も可能です。
サイズは新生児〜160cmまで幅広く取り扱っており、低年齢ラブドールの服の購入はもちろん「成人ドールに幼い服を着せたい」という需要にも応えてくれます。また、新生児への対応が可能ということで母親にも対応しており、マタニティ服やグッズの取り扱いもあります。マタニティ服は要するにお腹周りの締め付けがないゆるっとした服で、特殊体型のラブドールのおしゃれにも適していそうです。
安心の低価格、例えば130cmクラスのTシャツであれば400円でお釣りが来るほどで、まとめ買いにもピッタリです。

アカチャンホンポ

その名の通り赤ちゃん用品が多いブランドですが、意外にもキッズ服の取り扱いもあります。
サイズ帯は新生児〜130cm &マタニティ、価格は少しお高め(Tシャツで1500円程度)ですがその分凝ったデザインの服を吟味できます。
こちらもオンラインサイトがあるので、店に入りづらいという方にも良いですね。

BABYDOLL

セクシーなベビードールを探そうとしてこの店舗が出てきて歯噛みしたことのある方も多いのではないでしょうか。お洒落なキッズ服が売りで、垢抜けたデザインで人気の高いブランドです。
価格はTシャツ1枚で3000〜5000円とかなりお高め。しかし、その値段にも納得してしまうほどのお洒落な子供服が揃っています。毎年大人気の福袋もあるので、その辺りから入ってみるのも手です。
サイズは新生児からなんと大人まで取り揃えています。ラブドールとのお揃いコーデもできるのが魅力的ですね。

UNIQLO

服特集で欠かせないのがここ。あらゆる年齢層の服を揃えているので、自分の服と一緒に気軽に買えます。もちろんオンラインもあり。
シンプルなデザインが売りで、大人びた印象をつけたいときやシンプルコーデにピッタリです。最近では無人レジも多くなっているので、実物を手に取って見たうえで気兼ねなく会計できるのも嬉しいポイント。

まとめ

今回は低身長ラブドールに着せたい子供服ブランドについてまとめました。毎日着せ替えるのは大変ですが、せっかくならいろんな服を着せてラブドールの魅力を引き出していきたいですね♪

に投稿

低身長ラブドールについて

ラブドールの魅力といえばセクシーなダイナマイトボディ…だけではありません。今回は、様々な需要に応える低身長ラブドールについて調べてみたいと思います。

低身長ラブドールの分類

まず、初めにお話ししなければならないのは

低身長ラブドール=低年齢

ではない!ということ。低身長でありながら大人の女性として作られているものも少なくありません。もちろん、低身長低年齢タイプのラブドールも多く存在し、幼さを求める方の需要にもバッチリ応えてくれます。
そんな低身長タイプの魅力といえば、扱いやすさと軽さです。コンパクトなので抱き抱えやすく、重量は材質にもよりますが6〜20kgほど。150cmクラスのフルシリコンドールが30kgを超えることを考えると、扱いやすさは段違いです。

ラブドールの身長は様々

ラブドールの身長は様々あり、この記事の中では80cm〜140cmのラブドールを「低身長」と定義します。

この中で最低身長である80cmクラスの中には成人女性をそのまま縮めた頭身、つまり1/2クラスのドールが含まれます。
彼女たちは80cmという低身長ながらも豊満な体を持ち、Eカップほどの巨乳であるものも少なくありません。その特性からかTPE製のアニメ顔の子が多い印象で、二次元の女の子を愛したいという方にはピッタリのサイズ帯です。
余談ですが、「80cmクラスのラブドール」で検索するとトルソー型(顔と胴体だけのもの)もここに分類されます。今回の記事では割愛しますが、トルソー型にはトルソー型の魅力があるのでご興味のある方はぜひ。

100〜120cmクラスになると、市場にアニメ顔のドールとリアル顔のドールが混ざり始めます。いわゆる低年齢タイプが多いのはこのサイズ帯でしょう。一方で目を見張るほどの爆乳ドールも存在し、現実には存在しないニッチな需要にも応えてくれます。人間の子供服を着せやすいのもこのサイズからです。

130〜140cmになると、圧倒的にリアルなタイプのラブドールが多くなります。ちょうど成長途中の人間の身長で、幼い見た目にも少し大人びた見た目にもできるリアル感が良いサイズ帯です。重量は20kg前後と、高身長軽量型のラブドールとそこまで変わらない重さになってきます。

まとめ

今回は様々な需要に応えてくれる低身長ラブドールについてまとめてみました。扱いやすさの追求もよし、唯一無二の幼さを求めるもよし、小さくなっても魅力は変わらないラブドールたちに注目していきたいですね♪