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自然災害が起こったときに取るべき行動

先日、ロシアのカムチャツカ半島で大きな地震があったことで日本にも広範囲で津波警報が出されました。自然災害は「自分には無関係だ」と思っていてもいつかは降りかかってくるものです。
そこで今回は、「自然災害が起こったときに取るべき行動」についてまとめてみたいと思います。

災害に備えて〜避難所への避難編〜

まず、自宅も被害を受けて避難所への避難を余儀なくされた場合。当然のことながら、ラブドールを連れて避難させてくれる避難所は存在しません。場所の余裕がないのはもちろん、老若男女が利用する中で他人を不安にさせるようなものの持ち込みはマナーとして許容されないためです。
なのでラブドールは自宅に置いて、単身もしくはご家族と避難する形になるでしょう。

避難する前に、備えておきたいのが家屋の環境とラブドールの置き場所です。避難している間に自宅が漏電、火災で全焼なんてことになったら洒落になりません。また、古くから「火事場泥棒」という言葉があるように空き巣に入られる危険性もあります。

避難する前に、まず現時点で火災が起こっていないかをよく確認します。火が燻っていないか、電源がショートしていないか……よく確認し、問題がなければ以下の行動を落ち着いて行いましょう。

ブレーカーを落とす

地震が起こり、停電している場合は必ずブレーカーを切ってから避難します。停電から復旧した際の「通電火災」を避けるためです。地震で電化製品が破損していた場合、また目に見えない配線やコードが損傷していた場合、水害も起こっていた場合は水に使ったコンセントや家電製品のショート……様々な原因によって通電火災は発生します。

すぐに避難しなければいけないというタイミングで家電製品のコンセントを全て抜くのは非現実的なので、避難生活が終わり、帰宅してある程度の片付けも済んだタイミングで改めて全ての家電製品のコンセントを抜いてからブレーカーを上げましょう。そうして一つずつコンセントを入れ直し、異音や問題がないことを確かめながら復旧していきます。その際、水没した家電製品は壊れていたりショートする危険が高いので、電源に繋がずそのまま処分しましょう。

ガスの栓を閉める

災害時には基本的にガスの供給も止まりますが、やはり復旧時にガス漏れを起こしたり、ガスの配管やホースが損傷している可能性もあります。
室内のガスの元栓だけでなく、ガスメーターやプロパンガス容器の栓も閉めてから避難しましょう。電気と同じく、復旧したタイミングで栓を開き、ガス漏れがないかよく確かめましょう。

ラブドールは寝かせておく

普段ラブドールを立たせて置いている方も多いでしょう。しかし、避難後の余震や本震で転倒する可能性もあります。ラブドールは押し入れ・クローゼットの中やベッドの上に寝かせておきましょう。万が一の空き巣に備え、色移りしない真っ白な布などで全面を覆っておくと安心です。
また、120cmまでの小さめのラブドールであれば、防水のボストンバッグに白い布でくるんで入れておくのも安心ですね。万が一の事態に備え、防水バッグを買っておくのをお勧めします。

津波の場合は避難最優先

津波からの避難は時間との戦いです。二次災害を防ぐためにブレーカーを落とすのとガスの栓を閉めるのを素早く行った上ですぐに避難しましょう。
素早く避難を行うために、日頃から非常用持ち出し袋を用意し、手の届くところに置いておきましょう。また、「ちょっと忘れ物をした」と取りに行ったのが原因で津波にさらわれてしまった方も決して少なくはありません。忘れ物がないように備えておき、一度避難したら事態が落ち着くまで家には戻らないようにしましょう。

まとめ

今回は避難所への避難を前提に取るべき行動をまとめました。次回は在宅避難の場合の行動をまとめたいと思います。

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