先日の記事でチェキについて触れましたが、「うちの子チェキなんて撮れるの?」とご興味を持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は、少し前から再流行しているチェキについてまとめてみたいと思います。
ラブドールを可愛く撮ろう!チェキについて
◎チェキとは?
チェキは富士フイルムから販売されているカメラによるインスタントフォトシステムで、1998年に登場して以来、世代を超えて愛されています。撮った写真がその場で現像されるので手間がかからず、スマホやデジカメと違って現像が終わるまでどんな写真が取れたかはわからない。そんなエモさが平成レトロを回顧する若者に受け、令和に再流行を起こしました。
家電量販店はもちろんロフトなどの雑貨屋でも気軽に買うことができ、写真は水濡れに強く長持ちするので、スリーブに入れて持ち歩いたり、スマホなどに入れて飾ることもできます。
◎チェキの種類
大きく分けて2種類あり、撮った写真がカメラから直接プリントされる「アナログ」と、デジカメのように背面液晶モニターを搭載した「ハイブリット」に分けられます。
また、乾電池を入れて使う「電池式」とバッテリー内蔵で繰り返し使える「充電式」があります。そこから更にサイズが3種類に分けられ、カメラのサイズによって使えるフィルムも変わるのでご注意を。
⭐具体的な写真のサイズ
ミニ…縦86mm×横54mm(プリント部分62×46)
スクエア…縦86mm×横72mm(プリント部分62×62)
ワイド…縦86mm×横108mm(プリント部分62×99)
また、スマホの画像を専用アプリからチェキに変換してプリントできる「スマホプリンター」もあり、数種類の画像をまとめて印刷したり、同じチェキを何枚もプリントして友達にシェアすることもできます。
◎使い方
1.電池を入れるor充電する
2.専用フィルムを入れる
3.電源を入れる
たったこれだけ、あとは被写体に向かってシャッターを切るだけ!
機械音痴の方でも簡単に使えること請け合いです。
◎どんな写真が撮れるの?
1.なんかエモい写真
チェキの魅力といえば、一眼レフで撮るような最高画質ではないからこそのエモさ。
少しくすんだ風合いやボケ具合、陰影の不安定さがレトロで可愛い、と昔のカメラを知らない世代の若者に人気です。
2.自撮り風
チェキといえばセルフィー!
ラブドールの腕を伸ばした状態で保持し、可能であればカメラを持たせて撮影します。
ほとんどのチェキカメラには自撮り用のミラーが付いているので、画角を確認しながらの撮影も可能です。
3.フォトインフォト
ラブドールのチェキを事前に撮っておいて、お出かけ先で景色と一緒にパシャリ。連れ出すのが難しい子でも気軽に外撮影ができます。
4.アイドル風チェキ
アイドルが販売しているようなチェキももちろん撮影できます。顔面のアップややバストアップでポーズを決めて、可愛いデザインのフィルムを使ったり、プリント後の写真をデコったりして世界に一枚のうちの子チェキを作りましょう♪
まとめ
ラブドールの撮影にもおすすめのチェキ、次回は詳しい種類を見ていきます。
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