突然ですが、ラブドールって基本的に重いですよね(等身大で材質により10〜60kg程度)。愛の重さではありますが、洗浄やお出かけなどの持ち運びで体に負担がかかるのは事実。そこで今回は、重いラブドールを運ぶのに重要なポイントをまとめてみました。
ラブドールを運ぶ方法
【運ぶ前】
★運ぶルートの動線の確保
ラブドールを持ち上げる前に、洗浄なら風呂場までの、お出かけなら玄関までの動線の確保が重要です。重いものを運んでいる最中はそちらに気を取られて足元が疎かになりがちなので、
- 障害物を避けておく
- 滑ったりつまづいたりする物がないか確認する(段差などやむを得ない場合は、その地点を覚えておく)
- 途中にあるドアを全て開けておく(勝手に閉まってしまうドアならドアストッパーを設置したり、せめて開けやすいように隙間を作っておく)
以上の点に注意し、事前に安全なルートを作っておきましょう。
【運ぶ最中】
・体に密着させる
物体は、体から離れるほど重く感じ、近づくほど軽く感じます。そのため、ラブドールを運ぶときも前抱きやお姫様抱っこ、肩に担ぐなど体に密着させる方が楽に感じやすいでしょう。おんぶも良いですが、途中でドールがのけぞってしまわないように体勢の管理が必要です。
・前屈みにならない
ラブドールを持ち上げる際や運ぶ最中、前屈みになると腰に負担がかかります。持ち上げる際はしっかりと腰を下ろし、下半身や全身の力で持ち上げるようにしましょう。
また、立ち上がる際は背中を丸めるのではなく、背筋を伸ばしてまっすぐ前を見ましょう。腕の力で持ち上げるのではなく、全身の筋肉や体幹を利用するのが重要です。
・運搬用具を利用する
風呂場への短時間の移動ならいざ知らず、お出かけの際にずっとラブドールを抱っこし続けるのは現実的ではありません。車椅子やベビーカーなど、楽に運べる道具を積極的に利用しましょう。また、運搬中はドールを布で隠すなど、外部の人への配慮も必要です。
余談ですが、ラブドール運搬専用の車椅子も販売されており、それは座席の股間部分をくり抜いて股間を洗浄できるような機能もついています。少し高い買い物になりますが、毎度の運搬が大変ならそういったものを取り入れるのも手ですね♪
【運んだ後】
洗浄なら洗浄を終えて部屋に戻ってきた後、お出かけなら家に帰ってきた後に軽くストレッチなどをして腰や筋を伸ばしておきましょう。些細なことですが、クールダウンすることによって筋肉痛を防ぐことができます。
まとめ
今回は、重いラブドールを運ぶためのポイントについてまとめてみました。愛の重さを長くしっかり支えてあげるため、体を労わりながら注意していきたいですね♪
今いる子よりも重い子、軽い子、いろんなタイプの子をお迎えしてみたいですよね♪
ラブドールの中古販売は当店にお任せください!
他店徹底対抗の価格でお求めやすいラブドールリサイクル専門店を目指しています。
ラブドールの他にも、関連グッズやメンテナンス商品はもちろん、試してみたかったあの大型オナホールもあるかも?
ぜひ一度ご覧ください!














