新年明けましておめでとうございます!
今年も皆様に有益な情報を見ていただけるように頑張りますので、何卒よろしくお願いします♪
さて、前回に引き続き初夢についての解説を見ていきます。元旦の夜から2日の朝にかけて見る初夢、ラブドールとの素敵な一年の幕開けにふさわしい夢を見たいですね♪
ラブドールと見る初夢②
「一富士二鷹三茄子」
・富士…日本一高い山は立身出世や運気の上昇を表し、また「ふじ=無事」をかけ平穏無事を象徴する。
・鷹…大空を飛び回る鷹は自由や飛躍を表し、鋭い目や爪は「チャンスを逃さず掴む」という意味合いに。
・茄子…江戸時代の高級食材、「なす=成す」で財や子を成すという成功の象徴。
前半の解説を簡単にまとめたところで、後半の「四扇五煙草六座頭」の解説です。
・扇…扇は手元から先に向けて広がっていくので、「末広がり」ということで幸福が未来に向かって広がっていくようなイメージを持ちます。また、江戸時代当時で扇が出てくる場面といえば、お祭りや舞の舞台のような賑やかな場面であり、その点からも縁起物として数えられたようです。
・煙草…こちらも江戸時代の価値観が関わってきます。
当時のタバコは高級品で、徳川家康ゆかりの駿河に煙草の名産地があるなど、価値の高い品物とされていました。また、当時はタバコの用途も現代と異なり、祭りや宴会など人々が集まって賑やかに過ごす場面で楽しむ嗜好品として用いられていたことも関係します。
更に、タバコから立ち昇る煙は天に向かって伸びていくので、その様子が「運気の上昇」として喜ばれていたようです。
・座頭(ざとう)…座頭市でお馴染みの座頭。剃髪した盲目の僧侶を指し、当時の座頭は僧職以外にも琵琶や三味線を演奏したり(いわゆる「琵琶法師」)、鍼治療や按摩を行うマッサージ師としても活躍していました。
その日常生活との密接さと「剃髪している=毛がない=怪我ない」という掛け言葉によって家内安全を象徴する縁起物に数えられ、初夢で見れば縁起が良いとされました。現代で言うとお坊さんや、ひょっとするとスキンヘッドの人でも良いのかもしれませんね。
まとめ
今回は初夢で見ると縁起が良いとされる「一富士二鷹三茄子、四扇五煙草六座頭」について解説しました。しかし、ラブドールを愛する皆様にとってはパートナーが出てくる夢こそ理想かもしれませんね。
AIや画像加工、人工知能とのチャット機能がどんどん進化している現代。ラブドールが動き出す日もそう遠くはないかもしれませんが、今はとにかく愛するラブドールと迎えた新年を素敵に過ごしたいものですね♪
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ラブドールと過ごす新たな一年に、ぜひ一度ご覧ください♪














