ラブドールと等身大ドールの違いとして、前回はラブドールの特徴をまとめました。今回は等身大ドールについてまとめてみたいと思います。
ラブドールと等身大ドールの違い②
【ラブドール】
性的機能を有するドール全般を指し、等身大でないスケールのものも含みます。
【等身大ドール】
その名の通り人間と同じ等身のドールであり、性的機能の有無に関わらず等身大であればこのカテゴリに入ります。
胸やお尻はボディと同じ材質で作られている・かつ中身が詰まっていることがほとんどで、柔らかさは期待できません。(ぬいぐるみドールのように全身が柔らかい場合を除く)
以下は、ラブドールではない一般販売されている等身大ドールに多く見受けられる特徴です。
メーカー製もあれば個人製もあり、メーカーとしてはオビツ11で人気を博しているオビツ製作所が受注生産している「オビツ150」やPARABOXが常時販売している「ソフビシスターズ(全長110cm)」が有名です。
なお、PARABOXは同様の大型ドールとして全長80cmの乙姫を販売していますが、こちらは等身大よりも少し小さいスケールです。
構造としては、一般的なドールやプラモデルのようにバラバラのパーツを組み合わせて出来ており、容易にヘッドや手足を外せるのも特徴です。
顔つきとしてはアニメ調のものが多く、材質はソフトビニール製のものが主流。ソフビなので軽いのも特徴です(110cmのものが4kgほど)。
ソフビの特徴として熱に弱く色移りしやすいため、
・高温の部屋に放置しない
・濃い色の服を着せっぱなしにしない
の2点に注意が必要です。
例えば、夏に冷房のない部屋で立たせたまま放置していたところ、足が変形してしまったという事例も…。
色移りに関しては、色が皮膚に浸透してしまうと専用の脱色剤を使わないと落ちないため、着せたい服はきちんと事前に洗濯する必要があります。とはいえ、等身大ドールの場合は人間の服をそのまま着せられるので、小さなドールの服と違って洗濯に困ることはそんなにありませんね♪
狭き門ではありますが「等身大ドール持ち込みOK」のドールカフェもあり、そういった場所が指す「等身大ドール」はこちらの性的機能を持たないドールの場合がほとんどではないでしょうか。とはいえ、店によって想定が異なるので「ドールを持ち込みたい本人による事前の問い合わせ」が確実かつ必須です。
性的機能がない等身大ドールを求めるのは「ドールオーナー」という狭い界隈の人々が主流のため、ラブドールほど市場が活発でなく、知る人ぞ知る世界と言っても過言ではないでしょう。
しかし、性的機能がないぶん海外からの規制や弾圧もまだかかっていないので、幼い造形のラブドールを求める方には救世主となり得るかもしれません。
まとめ
2回に渡り、ラブドールと等身大ドールの違いについてまとめました。パートナーとして、被写体として、コレクションとして、等身大のドールを求める目的は様々ですが、大きくて可愛いドールたちとの暮らしは素敵ですよね♪
可愛いラブドールとの素敵な出会いに♡
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