いつも閲覧ありがとうございます♪
前回に引き続き、今回もラブドールの髪の手入れ方法を植毛タイプ・ウィッグタイプ・共通で見ていきたいと思います。
共通の項目は前回ご紹介しておりますので、良ければ合わせてご覧ください♪
【ウィッグ】
・シャンプー
お出かけや長期間の使用などで汚れてしまった場合、ウィッグであれば気軽に洗うことができます。
簡単に手順をまとめると、
①ブラッシングで絡まりをほぐしたりホコリを落としたりする
②ウィッグ専用シャンプーを溶かしたぬるま湯に全体をしっかりと浸す
③優しく押し洗いする
④ぬるま湯を替えながら洗浄を繰り返し、綺麗になったら何も入れていない水やぬるま湯に浸して濯ぐ
⑤ウィッグ専用コンディショナーorオシャレ着用柔軟剤を溶かしたぬるま湯に浸して数分放置する
⑥軽く濯いでからタオルドライ
⑦水が垂れ落ちない程度に水分が取れたら、優しくブラッシングしてからウィッグスタンドに置いて自然乾燥させる
ポイントとしては、
◎絶対にこすり洗いしない…髪が絡む原因になる
◎洗浄中に絡まってしまった場合はいったん先の工程に進み、乾燥の段階で優しくほぐす…濡れた髪は強いので無理やりほぐすと危険
◎ドライヤーの熱風で乾かさない…髪が痛む原因になる
以上3点に気を配りましょう。
また、アレンジウィッグは無理に手入れしようとすると取り返しのつかないことになるので、基本的には触らないようにしましょう。
・保管
ラブドールは材質の都合上、全身からブリード(素材から滲み出る油分)を出します。それはヘッドも例外ではありません。そのため、基本的にウィッグは被せっぱなしにせず、ラブドールと触れ合わない間は脱がせておきましょう。
保管時はウィッグスタンド(百均でも購入可能)に被せ、直射日光や冷房の風などが直接当たらない、安定の良い場所に安置しましょう。
・香りつけ
ウィッグは様々な方法で香りをつけることができます。
◎良い香りのシャンプーや柔軟剤で洗う
◎香水を染み込ませたティッシュや匂い袋などと一緒にジッパーに入れて保管する
◎良い香りのヘアオイル(ウィッグ専用)でケアする
それぞれの匂いがぶつかり合うと悪臭になってしまうので、方法はどれかひとつに絞り、他のものは無香料の物を使用するようにしましょう。
上記で少し触れていますが、香水は痛みの原因になるので、直接振りかけるのは厳禁。あくまで間接的に匂いを纏わせるようにしましょう。
今回はウィッグの手入れ方法をまとめました。次回は植毛タイプの手入れ方法を見ていきます。
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