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「フリマサイトといえばメルカリ」が当たり前になっている昨今ではありますが、ドール用品や本体なんかはまだまだヤフーオークションの方がメインを張っている現代。皆様はヤフオクを活用されていますか?
今回は、ヤフオクの基本的な使い方から欲しいものを落札するためのポイントまで、お役立ち情報をまとめてみたいと思います。
【基礎知識】
ヤフーオークションはその名の通りYahoo! JAPANが提供するサービスで、1999年9月から運用を開始しています。メルカリの運用開始が2013年なので、実に14年も先に始まっているのですね。
利用人数が多い=出品される商品の数や種類も豊富で、オークションとしての機能はもちろん即売価格も決められることから、Yahoo!のサーバーを用いた通販サイトとしても活用されています。
出品者は
・商品の詳細(金額やカテゴリ、状態など)
・配送の詳細(発送地域や送料を落札金額に含めるか否かなど)
・入札できる人の条件の設定
などを入力し、商品写真を添えて出品します。
購入者は欲しい商品に入札します。
その際、即決金額が設定されていたり、そもそも定額で販売されているものに関しては即時に落札できます。しかし、基本的には最低金額から入札し、落札期限まで他の入札者と競り合う形になります。
【メルカリとの違い】
フリマサイトの王者と呼んでも過言ではないメルカリとの大きな違いは、大きく分けて3つあります。
一つ目は、「オークション形式」であること。思わぬ掘り出し物が1円+送料で購入できることもあれば、マニアックな商品が出品者の予想を遥かに超えた金額で落札されることもあります。
二つ目は、「送料別」が基本であること。
メルカリは送料込みでの金額の提示が基本になっているため、利益を出すために送料を別にすると購入者からは敬遠されがち。逆に、ヤフオクは送料が別であることが前提になっている(※もちろん送料込みにも変更可能)ので、最低限の利益を確保しつつ損のないように取引ができます。
三つ目は、メッセージのやり取りがメルカリに比べて圧倒的に少ないこと。
メルカリの場合は
・購入時の挨拶(互いに)
・発送連絡(出品者)
をするのが基本になりますが、ヤフオクではメッセージのやり取りは質問やトラブルがあった時のみが原則。またメッセージの送信も「50回まで」と定められているので、挨拶などの無駄なやり取りは省いた方が良いまであります。
これに関しては一概に良いとも悪いとも言えませんが、個人間のやり取りが煩わしい方には適したシステムと言えます。
様々な物品の購入や販売に便利なヤフオク、出品時や購入時の詳しいポイントについては次回見ていきます。
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