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みなさん、「発信」してますか?ブログや動画、SNS、現代では自己表現の敷居が低くなり、可愛いラブドールを何らかの形で発信しているという方もいらっしゃるでしょう。そんな発信が炎上してしまった時、あなたはどうしますか?
今回は、筆者なりの「炎上の分析と対処法」についてまとめてみます。
※この記事は筆者の個人的見解であり、必ず炎上を止められると保証するものではありません。
【炎上の種類】
一口に炎上と言っても、さまざまな原因や種類があります。
①その投稿自体の内容が悪く炎上しているもの
例えば、
・特定の人や企業を誹謗中傷してしまった
・不謹慎、不適切な表現があった
・記載内容が明らかに間違っている
など、「悪いこと」を書いてしまったがために批判されている場合を指します。
これには「炎上覚悟」として悪意や覚悟を持って書く場合もあれば、自分では全く悪意はなかったのに世間では受け入れられない内容だったという場合もあります。
②内容は悪くないが一部の人の反感を買う内容だったもの
前項ほど「悪いこと」を発信したわけではないのに、その内容や表現が一部の人の反感を買い、批判されることによって炎上する場合です。この場合、「一部の人」やその賛同者の数が多ければ多いほど延焼します。
③過去の発言を掘り起こされることによるもの
例えば、今は真人間として生きているのに、学生時代に犯罪行為や差別的発言をしていた投稿が残っていた場合など。過去の「悪いこと」が、数年の時を経て牙を剥くことがあります。
④発言の一部を切り取られたもの
貰い事故のようなものですが、悪意のある第三者によって発言の一部を切り抜かれたり、解釈を捻じ曲げて拡散され、それが炎上する場合もあります。
⑤身内ノリのはずだったもの
身内では受け入れられた内容だったのに、それが界隈外にまで広まったせいで炎上する場合もあります。この場合、内容が悪い場合もあれば文化の違いなど「広く知れ渡ってしまったが故」という場合もあります。
⑥不適切な発言を不適切な立場の人が言ったもの
例えば、「子供が嫌い」という台詞。子供と全く関わらない人が言うのと、保育士や教員など子供と積極的に関わる立場の人が言うのとでは全く意味合いが違ってきます。
このように炎上にもさまざまな種類があることがわかったところで、次回は炎上してしまったときの対処法について見ていきます。
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